日本での留学準備
慌てることのないように時間の余裕を考えて計画を練りましょう!

あなたを証明する大切な証明書です。大切に保管しましょう。念のためにコピーも用意すること。
渡航直前に『あ!切れる!!』というような事のないように有効期限の確認。パスポートの申請・受理・費用に関しての詳しい情報は… 外務省

都道府県のパスポートセンターも、このサイトにリストされています。

海外保険に加入する事なくカナダに入国する人もいますが、お勧めできません。

現地での保険に加入する事も出来ますが、やはり海外保険に加入してからの旅行が一番安全。

選ぶプランにもよりますが、基本的に含まれている事項は…
疾病:治療・入院・手術費用。歯の治療は含まない。親不知・虫歯は日本で。
障害:交通事故・スポーツでの事故ナドからの怪我。
賠償責任:他人の物を壊したり、他人を傷つけた場合に。
損害:盗難の被害に遭遇してしまった時に。
救援者費用:事故等で、日本から現地に家族が来る場合に。
緊急一時帰国費用:日本に帰国せざるおえない場合。(オプションとして)

数多くの会社が海外旅行保険プランを提供していて、内容も様々です。まずは資料を請求して、安易に考えず自分を守ってくれる保険を検討して加入しましょう。保険で含まれていると思ったものが含まれていなかったり…という事もあるので、詳細にはきちんと目を通して、自分のプランを100%把握しておきましょう。

海外保険を持っていても、治療を実際に受ける時に前払いをする必要があるケースとありますが、レシート・治療の理由ナドを含む書類を送る事で請求する事が出来ます。

海外保険比較表はこちらから

カナダで運転する・しないはさておき、免許を持つ人は国際免許を持参すると良いでしょう。ちょっとした小旅行も良いものです。

国際免許の申請・受理・費用に関しては警察庁。 (都道府県警察の運転免許センターリスト含む)

BC州でも特にバンクーバー近辺は、交通面で良いと言われています。しかし、やはり車があると行動範囲がグッと広がります。近場でもカナダならではの自然に触れ合う事が出来ます。

車を借りるには年齢制限があります(21~25歳)。レンタカー会社によって年齢制限が異なる事があります。25歳以下の場合は”Young Renter Fee”という費用が余分にかかります。

最近では、EVO CarModoCar2GoZipCarなどのCar Shareも利用できるのでとても便利ですね。会社の比較表にはこちらから!

シアトルでもウィスラーでも車で2~3時間程なので、アドベンチャラスな人は是非挑戦して見ましょう。

扶養の場合は心配する必要はありません。住民票を抜くか抜かないか…の選択が出来ます。住民票を抜くにあたってメリット・デメリットがあるのでよく考えて選択してください。

抜くと…
· 留学中に住民税を支払う必要なし
· 国民健康保険の保険料・国民年金を納める必要なし

抜く場合には、市区町村の役所に行き移民異動届を出す必要があります。
必要な書類:身分証明書・国民健康保険証・印鑑登録証ナド。

でも抜いてしまうと…
· 国民年金を満額受け取れない
· 国民健康保険の被保険者の資格がなくなる
· 印鑑証明ナドの証明書が取れなくなる

住民税: 上にも書きましたが、住民票を抜いている期間は税金を支払う必要はありませんが、日本から出国する前年度の税金を支払う義務があります。住民税とは、日本に住ませてもらっている税…とでも言うのでしょうか? お給料から引かれている税金です。

所得税: 学生で仕事をしていない人は心配ありません。既に働いている人は国への税金なので、長期滞在を考えている場合は支払いを済ませておきましょう。短期の場合(1年未満)は、日本に帰国後の支払いが可能です。

住民票を抜いている人は支払う必要はありません。年金は、あなたのおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さんに本当なら届くお金。 支払いを続ける事も出来ますよ。あなたの住む市役所にて詳細を確認してください。

国民健康保険:住民票を抜いた人は払う必要がありません。その代わり日本への一時帰国の際には保険が使えずに治療に費用がかかります。

希望の日程がいつもとれるか? 取れません。特定の日がある場合は早めに入手しましょう。チケットによって値段・制限・キャンセルシステムが異なるので要注意。

チケットには、片道・往復チケットとあります。片道は往復の半分の値段か…というとそうではありません。費用を抑えるために往復チケットを購入後、帰国用のチケットを無断で捨てる人も多くいますが、ルール違反である事を理解しておきましょう。

観光・ワーキングホリデーでの滞在の場合、ルール違反する事なく、また、入国審査ナドで問題を抱える事のない往復チケットがお勧めです。

往復チケットには2種類:フィックスとオープン。フィックスの方が割安。
フィックス:帰国の日程・便がすでに決められている
オープン: 90・180・210日・1年と期間の選択が出来き、帰国の日程は後々に決める事が出来る
フィックスオープン: 帰国の日程を一応決めるが、後で変更可能

既にご存知の通り、飛行機の便を選ぶ事が出来ます。

直行便:出発地点から到着地点までの直行のフライト
ストップオーバー・トランスファー: 出発地点と到着地点の間で止まり、「数時間の待ち」がある便(割安)

航空券には格安航空券があります。直に航空会社から買うのではなく、旅行会社から購入します。会社によって値段が違うのでリサーチをがんばる事。また航空券の値段は、購入時期によっても変動するので、リサーチするとより安いチケットを購入する事が出来ます。

プランなしで、その時々でプランを考えながら自由に生活するのもいいでしょう。プランがない場合は、もう気の向くまま楽しんでください!

しかし、もし留学後何か日本でと思う場合・留学で何かを得ようと思う場合は、目的を持つことが大切。 何が目的ですか? 具体的であればあるほどいいでしょう。

『英語が話せるようになりたい』場合、実際どの位の英語力が欲しいのですか? 『カナダ・海外で生活してみたい』場合、どのような生活をしてみたいのですか? 『帰国後、キャリアを変えたい』場合、どのような分野に変更したいのですか? 『カナダで働いてみたい』場合は、日本語それとも英語環境ですか? 目的は人それぞれ。自分に合った滞在プランを立てましょう。

滞在プランによってカナダでの滞在方法(ビザ)を考える必要があります。ビザに関してはカナダのページに記載しています。

EWカウンセリングでは、
『ハッキリとした計画を立てたい!』『目的がまだ定まっていない…』『目的を見つけ出したい!』と考える人達に、留学・海外生活の経験を基に個々の目的に合った留学プラン・滞在プランを立てるお手伝いをしています。

まずはカウンセリングのご予約を。

せっかく海外で生活するのですから、海外での経験+英語の勉強も兼ねて現地で銀行口座を開けてみましょう。現地で口座を開く時に、ビザなど書類が必要・または保証人が必要となる時もあります。

短期滞在の場合(学生ビザやワーキングビザが無い場合)は、現地で口座を開ける事が出来ない場合があります。

海外でも利用できる銀行口座(CITI Bankナド)を日本で開けて利用する方法、現金を持参して換金する方法、現金とクレジットカードを半々で使う方法がおすすめです。

現地の銀行で口座を開ける事が出来る場合は、安全性を考えると、手数料はかかりますが送金する形が一番いいでしょう。費用を現金で持参して現地で換金する人も多いようですが現金での持参はあまりお勧めできません。現金を持参する場合は気を付けて下さい。

日本から送金をする際に必要な現地銀行の情報は:
· 銀行名    · 支店名    · 銀行番号(個々の銀行に付けられている番号3桁)
· 支店番号 · 支店住所 · SWIFTコード(世界の銀行番号)
· 口座名義 · 口座番号 · 受取人の住所

日本での口座からお金を下ろせる銀行もありますが、意外と費用がかかるようなので、どこの銀行であれ利用する際は、お金の引き落とし・送金ナドでかかる費用を把握しておきましょう。

滞在に必要な費用は人それぞれになってしまうので、ここではちょっとした目安を本当に短く。

1ヶ月12-15万円あれば、贅沢をしなければ1人暮らしでも問題ないでしょう。

シェアに関しては、安く月450ドルからあります。相場は場所にもよりますが650-700ドルと思うと良いでしょう。

費用の具体的な例はブログにてチェック!

現地で楽しく過ごしたいのであれば、英語の下準備は欠かせません!

英語が話せなければ会話も出来ず、英語で生活する事が一切出来ませんし、知り合いや好きな人が出来ても全く会話になりません。それでは困ります。

英語の勉強をせずに、「来れば・生活すればどうにかなるだろう」と考える人も多いですが、そんなに上手く事が進むかというと…進みません! もう一度言います。来ればどうにかなるだろう…なりません!!みんな苦労しています。

仕事をするにしてもやはり少しからず話せなければ、日本語のみで働くことになり日本で働く状態と同じになってしまいます。

しかし、日本にいる間に語学の下準備をする人が少ないのも現実です。完璧な英語力が必要という訳ではありません。

英語が出来ず、現地の友達が出来ない!と話す人もいますが仕方ありません。相手も自分の言っている事が理解できない人とずっと時間は過ごせません。この様な問題を避けるためにも、語学の下準備に時間を使いましょう。

英語環境に自分を置く事で英語が話せるようになると考える人もいますが、時間がかかると理解してください。語学力ゼロからのスタートの場合、短期間での滞在では時間が全く足りません。楽しい留学・海外生活を送るための1つの鍵は、英語の下準備。来る前からのちょっとした努力です。

ネット上で英語を学ぶ事も出来ます。無料で英語のコツなどを伝授している人も沢山います。フレーズをブログでつづっている人もいます。楽しみながら英語に慣れ親しんで下さい。無料の際に1つ注意しなくてはならない点は、いつも正しいか…というとそうではない事。

EWカウンセリングでは、
講師がカウンセラーでもある事から海外生活をするにあたって必要な英語の下準備もカウンセリングを行いながらする事が出来ます。興味のある方はカウンセリングお申し込みの際にご連絡を。カウンセリングのご予約

基本的に2パターン。『え?そんな物まで?』タイプと『え?それだけ?』タイプ。

まず気を付ける事は、各航空会社の荷物重量の制限。それに応じて荷造りを。

JAL:エコノミーだと23キロ以下の荷物二つ +10キロの機内持ち込み手荷物。http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/
スキーやスノボを持って行きたい人はこちらも。
http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/sports.html

AIR CANADA:エコノミーだと20キロ前後。スノボやスキーのギアを持っていく人は、事前登録の必要あり。
http://www.aircanada.jp/ja/checked-baggage.htm?cLoc=jp

生活を始めてから送ってもらう必要のある物が少なからず出てくるので、一度に全部持ってくるのではなく、まずは必要な物を持って行き、残りは船なり飛行機なりで日本から送るのも良いでしょう。

日本内の国際空港まで電車またはバスでの際は、荷物を空港まで宅急便で送るとかなり楽になります。料金も2,000円程度。

例えば…
QLライナー:http://www.ql-liner.co.jp/index2.html

GPA(クロネコヤマト)
: >http://www.gpa-net.co.jp/02_takkyubin/index.html

では、何を持って来るべきか… または、持ってくると便利か…

絶対必要:
パスポート・お金(現金・クレジットカード)
書類関係:
銀行の残高証明、学校の卒業証明書ナド。証明書関係は全てコピーを。

日用品
薬(風邪薬、鎮痛剤、胃腸薬など)現地の薬はアジア人にはきついかも。

コンタクト関係:
日本で購入出来る物はこちらでも購入可能。

化粧品:
超敏感肌やアレルギーの人は以外はとりあえず半年分。

衣類
出発時期が冬だとかなりかさばるので圧縮袋などを上手に使って収納。
日本から全てを持参する事は出来ないので、あきらめる勇気も必要になります。
現地でも買い物は出来ますが、日本のようには欲しい物はあまり買えないと思っておいた方がいいでしょう。日本よりファッションに疎いです。

女性の方々に忠告。東京にいるようなきれいな格好をしていたら、かなり浮いてしまうのでカジュアルに。また、洗濯事情が日本と違うので、おしゃれ着ではなくザブザブ洗って着られる物が好ましい。

下着、靴下
日本の下着がいかに高品質・高性能で低価格か、カナダで生活していると分かります。もちろん買えない事はないですが、コストパフォーマンスが悪いので、気になる方はしっかり持参するほうがいいでしょう。靴下もなかなか日本のようにありません。


スニーカーは必須。ブーツもあるとよし。雨の多いバンクーバーではレインプーツは必需品です。

かばん
バックパックはカナダ生活では重宝。会社通勤時に使う人も多い。

電気製品
電圧変換機は必要ありません。日本の物をそのまま利用出来ます。少し話しが変わりますが、パソコンは現地で入手するのも良いでしょう。英語環境にする事ができます。

その他、持って行って便利だった物
『証明写真』現地でIDを作る時に便利。
『料理本』ネットでレシピは調べられるけど、本を他国の人に見せながら日本の食文化を伝えるのにも便利。
『電池』カナダの電池は高いです。
『写真』日本らしい写真を見せてあげると現地の人にすごく喜ばれる。神社仏閣だけではなく、渋谷の駅前・電車・日本人の私達には見慣れた景色も日本に来た事がない人は興味津々。
『目覚まし時計』こっちの目覚まし時計は全くかわいくありません。

日本からカナダに荷物を送る場合、下記の方法があります。

郵便局:
日本郵便を利用してカナダに荷物を送るための情報はこちらにて。日本郵便
· EMS 費用が少しかかりますが、一番早い方法。
· SAL便 費用は少し安めですが、時間が少しかかります。
· 船便 時間が一番かかる方法ですが、費用が一番安いです。

国際宅急便:
· クロネコヤマト
· 日通運輸
上記の会社はバンクーバーには支店がある事から、バンクーバーに荷物を送る際は一番安心かも知れません。

貴重品などを間違えて入れてしまわないように、くれぐれも注意して下さい。まれに荷物が届かない場合や税関で止まる事もあるので、送る際に受け取る書類ナドをなくすことの無いように。また、課税をされてしまう時があるので、国際配達の会社にて詳しくお話を聞く事をお勧めします。

カナダに来るならカナダのことも少し知っておく必要があります。

1) カナダは1867年にスタート。
2) カナダには10の州と3つの準州で成り立つ。 10 provinces と 3territories

左上からブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、オンタリオ州、ケベック州、ニューブロンズウィック州、左下からノバスコシア州、ニューファンドランド州、プリンスエドワード州、ユーコンテリトリー、ノースウエストテリトリー、そしてヌノバットテリトリーの10州と3テリトリー。

3) 人口は37,590,000人。(ちなみに日本は124,800,000)
4) 総理大臣は Justin Trudeau.
5) 多民族国家でいろんな文化が混じり合っている。
6) 基本的に安全なので日本人には住みやすい環境。
7) 四季がありロッキー山脈の西と東側で気候が全く違う。西は北海道と似ていて、東は夏は暑く冬はすごく寒い。

と、ここではここまで。もっとカナダのことが知りたい方はウィキをチェック!

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