【英語習得のコツ】英語を話すのが苦手!を克服しよう

こんにちは!遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年初ブログは…「英語を話すのが苦手!」というお悩みを解決するべく、読めば少し気が楽になる心構えをいくつかシェアしたいと思います。英語を話すのが苦手という方は多いですが(これは長期で英語圏に住んでいてもよくある悩みです)、この苦手意識を少しでも減らして英会話を楽しんでいただけたら嬉しいです。今回は初中級向けです。

レイナはまた別の内容の”英語を話す時のコツ”を動画にしていますので、こちらもぜひぜひご覧ください⬇️

https://www.youtube.com/watch?v=KPeG_ojK2A0

とにかく言いたいことを簡潔に言ってみる

話す前からいろいろ考えていると「あー、わからない、もう言わなくていいや!」てなっちゃうので、とりあえず言いたいことを簡潔に。

最初に主語と動詞さえ言えたら、案外どうにかなるもので、難しく考えずにとにかく話し始めましょう!

I like, I want, I need, I play, I go, I can, I eat, のような基本の動詞を使えれば十分伝わります。

自分から質問したい場合は

– Do you…?

– Do you know (where, who, when, how, why)…?

– Can I…?, May I…?

– How much, How often…?

このくらいで日常に必要な最低限のことには応用できます。少なくとも日々私はこれで生きています。

質問の答えを考えている時は時間を稼ぐ

急がなくても大丈夫。英語ネイティブの人でも、えーっと…とか、あー、うーん…とかよく言ってます。

とりあえず「Umm」や「Hmm」えーっと…で時間をかせいで、とりあえず言えることを言ってみましょう。

他にも簡単なので

– Well…

– Let’s see…

 などがありますね。考えてるんだな、と伝わればみんな待ってくれるし、難しいのかな?て思われたら相手から他の言い方にしてくれたりとかで案外乗り切れます。

ジェスチャーもどんどん使って!でも使い方に気をつける

ほとんどのジェスチャーは同じような意味で通じ合えますが、いくつか注意しなければいけないものもあります。

例えば

おいでの意味の手招きは、逆に、『あっちへ行って』の意味になるので、こっちに来て!と言いたい時にこれをやると立ち去られる可能性が高いです。来てほしい時は手のひらを上向きに!

『ダメ』の意味の × (バツ) サインも北米ではダメの意味がないのでわかってもらえません。ちなみに、テストの回答など、回答が合っていたら日本の✔︎(チェックマーク)がもらえます。

了解、オッケーの意味の日本の人差し指と親指で丸を作るオッケーサインよりも親指を立てるグッジョブマークの方がいいですね。

できるだけ簡単な言い方で伝える

日本語をいつも直訳できる訳でもないし、わからない単語は他の言葉で伝える。

例えば

噂で聞いたんだけど…は英語で I heard it through grapevines…やThere is a rumor that で同じようなニュアンスになりますが、わからなくてもSomeone told me で同じように伝わります。

『地震で多くの被害が出た』と言いたくても”被害”て英語でなんだっけ?て場合はThe earthquake was big. その地震は大きかった。A lot of houses were destroyed. たくさんの家が破壊された。のように2つに分けたり、わかる言葉に変えたりして伝えられれば同じ意味で伝わりますよね。

PleaseとThank youは忘れない

この二つはとても大切です。pleaseがあるのとないのではお願いされた時の気分が全然違います。

お願いするときは必ずPlease, 何かしてもらえたらThank you これを忘れなければ、大丈夫!と言っても言い過ぎではありません。Thank youは大丈夫ですが、Pleaseの方は慣れるまでちょっと忘れがちですよね。どちらも小さい頃からしつこいくらい言うように教えられます。それほど大切ということです。

★こちらの動画もご覧ください★

もちろん文法も大切ですが、会話は言いたいことが伝わればいいや、くらいの気持ちでいる方が話も伝わりやすいです。難しく考えないで、自分が知っている英語を使って会話を楽しめるようになるとおのずと力もついてくるし、友達も増えるし、絶対おすすめです!

by Satsuki

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