【カナダ現地だより】バンクーバーの住宅事情vol.2ーバンクーバーで不動産購入ー

筆者プロフィール:Satsuki 海外生活はオーストラリアの語学留学から始まり、アメリカで学生兼ベビーシッターで数年働いたあとカナダへ。それからワーホリ、移民向けのケアギバープログラムを終えてカナダ移住。現在一児の子育て、バイリンガル教育に奮闘中。

Englishwandでレイナの英語レッスンを受けてからそのまま続く縁で、気まぐれに英語・海外関連の情報を発信中です⭐︎

こんにちは!Satsukiです。以前に自宅を売却した話をしましたが、以前の記事はこちら 少し前にフラリと立ち寄ったモデル展示場で気に入る物件に出会ってしまい、勢いで購入してしまいました。今回でバンクーバーの不動産を売り買いするのは3回目です。そこで、バンクーバーで住宅を買うってどんな感じ?というのを自身の経験を元にみなさまとシェアしたいと思います。

バンクーバーは以前から不動産の価格の上昇が続いていましたが、ここ最近の住宅ローンの金利の引き上げにより、少し市場が落ち着いてきている感じを受けます。今後住宅の値段が伸び悩むのか、下がるのかはまだ今のところは何とも言えない状況です。

それでもカナダの不動産は人気で、この先もカナダに移民をしてくる裕福層が変わらず購入していくであろうと思われます。

そんなカナダで住宅で購入するにはどうしたらいいかというと、やること自体はシンプルです。

①自分の予算を慎重に決める

②信頼できる不動産エージェントを探す

③事前に狙いのロケーションを決めておき、自分でも頻繁に売りに出ているリスティングを確認する。気になる物件は建物のデベロッパーを調べてレビューをチェック、できれば実際に足を運んで建物の様子を目で確認。(素人目でもよくない建物はなんとなくわかります)

①の自分の予算を決めるということについてですが、銀行や住宅ローンの専門家に相談して、借入可能な額を教えてもらいます。うちはmortgage broker(住宅ローンの専門家)にお願いして、信頼できて金利が低いところでいつも契約するようにしています。

②信頼できる不動産エージェントですが、幸運なことに私はオープンハウス(売りに出ている物件の開放日)にたまたま日本人の方と知り合えて、そのままずっとお世話になっています。このRealtor(不動産エージェント)にお任せしていたら安心だと思える人にお願いする事が成功の鍵です。

ちなみに私がいつもお世話になっているのはバンクーバーの不動産エージェントの高原彩加さん。

サイトはこちら

https://happyhomesvancouver.com

もしどのエージェントにお願いしようか迷っていたら、連絡をとってみる事をお勧めします。

③売りに出ている物件をチェックする際に私がいつも利用するのはこのサイトです。

https://realtylink.org/en

普段から時々眺めているとなかなか売れない物件があったり、同じ建物でたくさん売りに出ているなど色々気づくことがあります。ロケーション、子供がいれば学校公園の有無、治安など住むとなれば大切なポイントになるので建物だけでなく、周りの雰囲気も気になるところです。

※現在カナダでは住宅の価格の上昇が問題になっており、その対策の一つとしてここから2年間は外国人は購入することができない決まりになっています。(2022年4月)

余談ですが、知り合いは特にこだわらず、有名な不動産エージェントに住宅の売却をお願いしたらしいのですが、仕事をするのはいつも代わりのアシスタント。オープンハウスの時間は来訪者がいないとテレビを付けて、勝手に観ていたという話もあります(その時間に予約していた番組がキャンセルされていたため発覚)。結局何ヶ月たっても家は売れず、そのエージェントさんとはそのまま契約が終わってしまったらしいです…

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