【外資で就業したい!】秘書歴20年のプロが伝授!派遣からでも成功する成功ノウハウ|面接はマスク無しで受けよう!

筆者プロフィール:Yurika (ゆりか) 。主に秘書として20年以上日系・外資系企業で、また働くスタイルも派遣社員、契約社員、正社員での就業経験あり。

これから日系→外資系企業で働きたいと思っている人、初めて派遣社員として働こうとしている人、エグゼクティブ秘書にチャレンジしたいと思っている人のために、私が経験した失敗や学びをここでシェアしています!

こんにちは!Yurikaです。コロナウイルスの流行でマスク着用が当たり前のような生活になっていますが、面接の際にマスクは着けるのがマナー?それとも着けると失礼かな?など考えてしまいますよね。

結論を先に言うと…面接の際は出来ればマスクは無しをおすすめします。

詳しくは続くお話で!

コロナ渦の中で、飲食業界、旅行業界等、様々な業界において打撃は大きく、派遣社員の求人も大きく減っている。私が友人のために良さそうな派遣のお仕事を探していた去年12月ごろのリクナビ派遣の全体求人数は60,000件強であったが、本日現在、22,800件ほど、なんとその数は約3分の1となっている。秘書のお仕事は、確か500件ほどあったが、現在120件まで減っている。。。それでも、春ごろからは増えてきている状況であるので、このまま少しずつ良い方向につながれば良いなと思う。

 さて、最近、コロナ渦ということもあり、派遣社員の業務確認や中途入社の採用面接がマスク着用で行われているという話を聞く。が、できるならマスクをはずすことをお勧めしたいと思う出来事があった。

 先日、業務確認/面接ではないのだが、新しい派遣社員のメンバー紹介があり、1名はマスクを外しており、1名は会議室からの参加であったため、オフィスのルールに則りマスクを着用していた。 そうしたところ、印象が全然違うのだ。伝わるものが少なすぎるように思う。たとえば、熱意を100持っていても70くらいしか伝わらず、話している内容も半分くらいしか伝わらない印象を持った。最後に、マスクをはずして”よろしくお願いいたします”と挨拶されたが、その印象がマスクをしている時と全然違い、マスクをはずしている時のほうが数倍良い印象であった。表情って大事ですね。。。  その時に、これが面接や最初の挨拶などの時だったら、マスク着用の場合、損だったに違いないと思った。もし本当に面接であれば、印象に残ったほうを採用する、ということがあるのではないかと思うので、面接を受けたりする際はなるべくマスクをはずして挑むことをお勧めしたい。  

それともう1つ。もし、初めてのチームへの顔合わせ、挨拶の際の自己紹介の場面があった際は、自身の経験とそのチームでの業務の関連姓がある部分に触れるとチームのメンバーが安心して仕事を任せられそうだな、という印象につながりやすいと思う。これも先ほど述べたメンバー紹介の時に感じたのだが、一人の方がせっかく新しく入るチームの業務と関連姓が高い業務を担当していたにもかかわらず、まったく違う業務のほうを自己紹介の際に話し、あまり話が発展せずに終わったのでもったいない印象を持った。よく言われることだが共通項があると、人は親和性を抱きやすい。緊張して関連姓の高い業務経験を飛ばしてしまわないように、もし関連姓のある業務があれば伝えたほうがお得だな、と思った。私も、自己紹介する時には気をつけようと思ったのでした。

AI化、コロナ渦の影響、在宅勤務の推進、などなど、派遣社員、秘書の業務環境もめまぐるしく変わっていきますが、日々感じる最新情報を届けられたらと思いますので今後ともよろしくおつきあいください♪

新しい記事がでたらお知らせしちゃいます♪
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