【カナダで体験】ー自動車事故ー

カナダで自動車事故(BC州)

先日運転中にカナダで初めて事故に遭いました。経験者から事故にあうと大変だという話は聞いてたので、気をつけてはいたのですが、向こうからやってこられるとなかなか防げないものです。

今回は2レーン同時に左折中に、左側の車が右側の私の車に直進してきた形でした。なんでそうなる?!という事が起きるのが事故なんですね。最初にしたのは降りてすぐ事故の写真を撮った事だったのですが、後々になってどう対処すべきだったのかわかりました。その時は事故にあったショック、周りで待たされてイライラしている車へのプレッシャーなどから正しい判断ができない事が多いと思います。でも事前に事故にあった場合のシュミレーションをしておくことを強くお勧めします!!

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事故に遭った時の対処(接触事故の場合)

目撃者を探す

事故現場の写真を撮る(相手の車のナンバープレートも含めて)

必要に応じて車を安全なところへ移動

相手のドライバーと情報交換

保険会社 (ICBC) へ連絡

事故の目撃者を探す  個人的にはこの目撃者の連絡先をもらうのが一番重要だと感じました。今回の事故で、私はこの事故の証人になってくれる人がいません。どんなに自分が悪くなくても、それを証明してくれる人がいなければ相手が偽りの証言をした時にだいぶ不利になります。動揺している時間はありません!すぐに周りを見渡して、皆が立ち去る前に証人になってくれるようにお願いしましょう。

・証拠写真を撮る  車を動かす前の写真を撮る。その際に出来れば少し離れたところから道路を全体を大きく見えるところからも取れたらなお良し。これは交通量の多い道路や交差点では危険を伴うのでなかなか難しいかもしれません。

・車を脇に寄せる  安全なところへ動かせるようであれば相手のドライバーと場所を決めて脇に移動。周りのドライバーはお構いなしに前横後ろと通り過ぎて行くので、そんな中、長い間車から降りているのは危険でした。

・情報交換 ドライバーと情報交換する時は相手の名前、電話番号、運転免許証の写真または情報を記録、それから同乗者がいる場合は同乗者の名前、電話番号まで必要だそうです。向こうの車の車種を確認する事もお忘れなく。(相手にも同じ情報を渡す)どっちが悪い、こうするべきだったなどお互いに話し合っても全く意味の無いことなので、相手と事故の事ついては一切話をしないことをお勧めします。相手が自分が悪かったと思う状況になれば、後で嘘をついてくる可能性大です。

・保険会社に事故報告  BC州では自動車保険はICBCになりますが、連絡する前に事故の分析をして、状況をよく考えてからにしましょう。あまり余計なことを言ってしまうとそれが証拠になって不利になってしまう事にもなりかねないので、事故の状況を説明するためにシュミレーションをして頭で整理してから連絡するといいと思います。ドライブレコーダーに録画されていた動画や画像は連絡後にメールで提出しました。

※いざという時のために、メモ帳とペンはセットで必ずダッシュボードに保管しておいてください!

ーおススメドライブレコーダーは前後撮影対応ー

流れでいくとこんな感じです。あくまで私の個人的な意見なので、これが本当に正しい対応かはわかりませんが、私が思うこうしておけば良かった!というベストな流れです。素人の意見なのであくまでご参考までに!

今回はけが人が出なかったのが不幸中の幸いでした。これでけが人が出た場合は警察に連絡したり、救急車が必要になったりとまた違う流れにりますが、今回は自分が体験したことで分かったことをシェアしてみました。事故に遭わないのが一番なのですが、毎日運転していればいつか起こりうるものです。そんな時に頭が真っ白…では困りますよね。いつ事故が起きてもいいように備えておけば安心です!

最近の体験談でした!涙

by Satsu

結果報告

結局、証拠不十分で、お互いに半々で事故の責任を負う事になりました。やはり、自分に非が無い場合でもそれを証明できなければダメなんです!今回は残念ですが、それでもこの経験から色々学べて良かったです。皆さんも、車の運転の際はどうぞお気をつけてー!

新しい記事がでたらお知らせしちゃいます♪
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