【英語教材】英単語強化!オススメの学習ゲーム : BANANAGRAMS

Boggle』、『あつまれどうぶつの森』から続く英語学習におすすめのゲーム3つ目。今回は『BANANAGRMS』(日本名:バナナグラム)のご紹介です❗️

このバナナグラムはルールが簡単でゲーム時間が短く、ゲーム自体も小さいので持ち運びも楽というところがいいところ。(そしてカワイイ!)ゲームの最中に辞書も使えるので、持っているアルファベットを並べ替えて、こんな単語あったかな?あの単語どうやって綴るんだったかな?と辞書で確認しながらゲームを進められます。

1名から最大8名まで遊べるので、一人で勝ち負けを気にせずにじっくり時間をかけて遊べるのも嬉しいところ。納得のいく単語で埋め尽くして完成させることが出来れば、かなりの達成感があります!他の人と一緒にやると新しい単語も学べるし、この単語ってなんだっけ?とお互いに助け合う事も出来るので、(注:⬅️ここは協力的なプレイヤーがいる場合のみ笑)やっぱりみんなでワイワイ楽しみながらできるのがゲームのいいところですよね⭐︎ ちなみにうちは非協力的な者がおり、シーンとした中黙々とゲームを楽しむ派です…

さて、実際にどんなゲームなの?って気になるところですよね。そこでバナナグラムの遊び方をご説明いたします⏬

バナナグラムの遊び方

① 144枚あるタイルを全て裏返しでテーブルの中心に置きます。このタイルを『BUNCH』と呼びます。

  • 2〜4名:各21枚
  • 5〜6名:各15枚
  • 7〜8名:各11枚

② 指定の数のタイルを裏返したままBUNCHから取る。

③ 「SPLIT」の声かけで皆一斉に自分の持っているタイルを表に返して、単語を作り始める。並べられるのは左から右と上から下向きのみ。その逆や斜めは不可。

④手持ちのアルファベットではもう何も思いつかない場合、他のタイルと交換したい場合は「DUMP」と言って1枚タイルを裏返しにして『BUNCH』へ戻すことができる。その場合、裏返しのまま別の3枚を『BUNCH』から取る。これはゲームの最中何度でも制限なしにできる。

⑤ 最後のタイルを単語にして並べることが出来た人は、「PEEL」と言って『BUNCH』から1枚タイルを取る。その時、他の全てのプレイヤーも同様に1枚ずつ取ること。

タイルが増えて、別の単語を思いついた場合は、全部やり直してもOK。

⑥ 『BUNCH』の数がプレイヤーの人数より少なくなって、最初に手持ちのアルファベットを全て並べ終わった人は「BANANAS!」と言う。他のプレイヤーがその人の作った単語に間違いがないかチェックして、問題がなければその人の勝ち!でゲーム終了。もしその時に間違いを発見したら「ROTTEN BANANA!」と言われて、その時点でプレイヤーは失格。

失格になった人は自分のタイルを全て裏返して『BUNCH』に戻して、他の人はまたゲームを再開!

試しに一人でサクッとやってみた⬇️ 一人でやって10分かかったかな?

いかがでしたか?遊び方を読んでわかると思いますが、このバナナグラム、

『BUNCH』(バナナの)

『SPLIT』(バナナの束を)分ける

『PEEL』(バナナの)皮をむく

『BANANAS』バナナ

『ROTTEN BANANA』 腐れバナナ

とゲームの最中で出てくる言葉もとにかくバナナ尽くし。バナナ好きにはたまらないゲームです!このゲームを極めたい人には攻略本もあります。ぜひお試しください⭐︎

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