外出自粛1か月後のカナダの動きと今後の心構え

外出自粛が始まって1か月
州によってはコロナウィルス感染者数が平坦になってきていることから、少しずつ外出自粛等の制限を軽くしていこうかというお話が出ているようです。
 

まだダメ!と私は思うのですが、政府はそう思っていないようです。
でも、カナダのメディカル最高責任者に当たる Dr. Theresa Tamさんは、感染者数の増加を抑えられていることから生まれる安心感が今後の状態に影響を左右することから、今までの外出自粛等、現状を維持するようにとお話されていました。


 

また、トランプ大統領はカナダとの国境閉鎖を取りやめると公表。
おぉ~~?!それは良くない!と思っていたら国境に関してはカナダは反対を訴え、国境はまだ閉鎖が続くようです。ホッ…

 

実は4月のイースター頃にこのような動きがありました。
バンクーバー市役所の前で外出自粛+社会的距離の制限に対して数人が反対運動を行っていたのです。その中には子どもも含まれていました。やれやれ…と思っていたら!!

 

 

カナダ・アメリカ国境について:https://toronto.citynews.ca/wp-content/blogs.dir/sites/10/2020/04/JCO50256470-e1587053264205.jpg 写真をお借りしました。

Stay Home!を訴えていたカナダの首相、ジャスティン・トゥルドー首相が… 

あの首相が実は、現在カナダ国内で感染者が一番多いケベック州へ、イースターを家族と過ごすために訪れていたというではありませんか… ショック… 今年のイースターは自宅待機で家族との集まりはしないようにのはずだったのに…

 

このような事が多くなってくると、国民も今の現状を軽く捉えて、今まで自粛等で得た今の現状があっという間に崩れてしまうようで私は怖いです。皆さんはどう思いますか?

 

日本ではまだ外出自粛や非常事態宣言が出て間もないですが、必ず一人一人が心がけることでゆっくりと拡散は少なくなって行くと思いますし、そのような結果も生まれています。しかし、今後を左右するのは今から。これは短期戦ではなく長期戦であると受け止め、自分は大丈夫ではなく自分が感染させてしまうかもしれないと意識を高めて一緒に頑張っていきましょう。 

 

そして、必死にコロナと戦ってくださっているお医者さん、看護師さん、検査をしてくださる方から、食料品店や薬局等で働いてくださっている方々、ありがとうございます。心より感謝いたします。そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

 

レイナより

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