【発音】ネイティブ発音にこだわらない

最近レイナが公開した動画で、’’英語を日本語と同じ感覚で話す!’’ というのがありますが、もうみなさんご覧いただけたでしょうか?実は英語と日本語には共通の音がたくさんあって日本語感覚で英語を話せてしまうんですね。英語の発音って難しい!日本語とは全然違う…と思ってる人には眼から鱗のニュースです!

発音はネイティブみたいにならなくても大丈夫!でも伝わらないとダメ

英語を学習する時にネイティブみたいな発音を練習しなくては!とみなさん思うのですが、英語を話す方でも第二言語の方だったり、地域によって癖があり、実際は色んな癖のある英語が飛び交っているのが普通です。そうは言っても発音が悪くて、相手に話が伝わらないのでは困りますね。


そこでレイナがお勧めする発音を学ぶポイントを4つ挙げています。

無理やり英語を話そうとしない。

変な巻き舌で英語っぽく聞こえるような発音をして間違った癖をつけるのはやめましょう。

ないはずの母音を勝手に足さない。

私は留学時代に map ’’をマップぅ’’と言って全然通じなかった経験があります。mappuじゃないんですよね。勝手に付け足していました。そんな感じで勝手に母音を付け足すと、聞いている方は「何かな!?」となってしまいます。

リンキングは絶対じゃない。

アメリカ英語はリンキングよくやりますが、他の国ではやらなかったりするので、リンキングは必ずやらなくてはいけないものではありません。

国によって発音は違う。

アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリアやニュージーランドの英語どれもみな独特の発音がありますよね。でも全て英語です。聞いて理解も出来ます。どれも間違いではありません。ということは、あまり’’ネイティブ’’の発音にこだわり過ぎずに話せばいいんですね。

動画の中では【あいうえお】から順にレイナが日本語と英語の共通の音についても詳しく説明していますので、そちらもお見逃しなく!

今後も発音についていくつか動画が上がっていく予定になっていますので、お楽しみにー!

By Satsuki

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