バンクーバーで親子留学

幼児期からの英語教育の事になると出てくる親子留学の話題。子どもをバイリンガルに育てたい!と思っている人には大変興味のあるトピックですよね。今回は話題の親子留学、バンクーバー編です。

親子留学とは

親子留学には大きく分けて

  1. 親が留学するので子どもも一緒にというパターン
  2. 子どもを留学させるために親が同行するパターン

の2パターンがあります。

  • 幼児期からの英語教育で子どもををバイリンガルに育てたい!
  • 親になったけど、留学の夢を諦めたくない!
  • 海外生活を通して子どもに国際的なコミュニケーション能力を身につけさせたい!
  • 子どもだけで留学させるのは不安! 

という方に親子留学がお勧めです。

バンクーバーへ行こう!

あなたは留学?と考えた時どこの国を思い浮かべますか? 

  • イギリス
  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

おそらく上記のいづれかですよね。

その中でも特にお勧めなのがカナダの都市バンクーバー。世界で最も住みやすい都市ランキングでも常に上位をキープしている魅力的な街です!

 

人気の理由
  1. 移民が多い街なので、英語がうまく話せない人に皆慣れている
  2. 英語の発音にクセがなく綺麗
  3. 留学生が多いので語学学校が豊富
  4. 教育水準が高いので質の良い教育を受けられる
  5. 穏やかな気候で過ごしやすい
  6. 都市と自然のバランスが取れている
  7. 車がなくても電車やバスで移動しやすい
  8. 子どもが安全に遊べる公園が多い
  9. 日本食が簡単に手に入る
  10. 比較的治安が良く、人種差別も少ないので住みやすい

親子留学でできること

あなたが何をやりたいかによって、自由に決められます!

  • 春休み・夏休み・冬休みを利用して子どもを現地のアクティビティーに参加させたい
  • 自分が語学学校へ通う間に子どもはプリスクールへ預けたい
  • ハロウィンやクリスマスなどのイベントを体験させたい
  • 子どもの留学がメインで、自分は趣味を充実させたい
  • 平日は学校で週末は観光を楽しみたい

など

中でも現地のアクティビティーに参加させる短期の親子留学がお手軽で人気です。

かかる費用

バンクーバー親子留学に必要な費用のめやす(大人1人と子ども1人)

ここはライフスタイルと内容でだいぶ差が出てくるところです。

上記の値段はあくまでめやすです。往復の航空券と医療保険代はこの中に含まれていません。

ビザについて

海外に滞在するのになくてはならないビザ(査証)ですが、観光の場合日本人ならカナダに最長6ヶ月までビザなしで滞在できるんです!

そんな観光ビザですが、いくつか知っておきたいこともあります。

  • 渡航前にeTAを取得する必要がある
  • 6ヶ月未満であれば学校へ通える(インターンなどの職業訓練を含まないもの)
  • 働くのは禁止(ボランティアもダメです)

長期の本格的な留学の場合は学生ビザの取得が必要になってきます。

  • 学生ビザは6歳以下の子どもが学校へ通う場合は不要
  • 学生ビザ保持者の配偶者は配偶者ビザを取得できる(条件により就労も可能な場合あり)
  • 親が学生ビザで子どもも学校へ通う場合はどちらも学生ビザを申請する
  • 子どもが学生ビザで親が同伴する場合は学生ビザと同期間の観光ビザで滞在できる

まとめ

いかがでしたか?

親子留学は単身留学の時とは違い、子どもの生活環境や食べ物、教育についても気がかりですよね。バンクーバーは教育のレベルも高く、子どもフレンドリーで遊べる公園も多い、慣れ親しんだ日本食も手に入るという点で海外生活が初めてのお子さん連れでも安心です!

ぜひお子さまと一緒の親子留学にチャレンジしてみてください!

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